2014年07月26日

夢は航空管制官! 夏期短期派遣留学への補助金支給無事終了。

 標記のプログラムでは、UCLA、北京語言大、モスクワ大、セゴビア大など4つの大学で4〜6週間学びます。
今年はUCLAへ9名他、計32名が短期留学します。修了すれば、単位認定もされるとのこと。
 楠ヶ丘会は大学が選考した20名に、1人5万円の補助金を支給しました。これは2010年度から始まり5年目です。費用は地域により異なるが、30〜50万円程度とのこと。
 受け取りに訪れた学生一人一人に、楠ヶ丘会の説明及び卒業後の会への協力依頼、そして現在と未来に関するインタビュ―をしました。

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「航空管制官になります」と言う男子、「国際線キャビンアテンダントを目指し、そのために英語以外に中国語あるいはロシア語ができるようになりたい」という女子。優れた日本製スポーツ用品を海外でもっと広め売りたいと今も自ら走り続ける女子。
 中国学科の留学生4人は、「楠ヶ丘会北京支部の先輩方と北京でお会いできそうです」と嬉しそうでした。
 語劇祭では照明係で「数10年前の僕(ブログオーナー)と同じですね」とか、先日ブログで紹介した「室内楽団」のコントラバス奏者女子に会えたりとか。。。出身地では九州が意外と多く、でも愛知県もいたりしてまたオーナーが嬉しくなったり。。。。
 皆さん楽しんで、しっかり学んできて下さい!!!
posted by 楠ヶ丘会 at 10:48| Comment(0) | 留学

2014年07月22日

中学生にスペイン語、中国語。文芸春秋の前社長平尾隆弘さん

今日は午前、神戸鈴蘭台高校で「コース体験入学」がありイスパニア学科のサンス教授と私が、中学3年生に1コマ20分の授業をしてきました。中国語は発音の特徴:四声と有気音・無気音の区別をあいさつ言葉で紹介しました。8〜10名で関心の高い生徒達で、耳も良く20分という短時間でも楽しく上手に話していました。
午後は「夏期短期派遣留学」の補助業務が始まりました。金曜日まででまた紹介します。

神戸新聞の夕刊が届きました。一面のコラム「随想」に本学19回生の平尾隆弘さんが、「経理的人格」について書いておられました。彼はこの6月迄「文芸春秋」の取締役社長でした。

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 彼へのインタビュー記事が楠ヶ丘会関東支部のホームページの「お邪魔しまーす」コーナーにアップされています。
posted by 楠ヶ丘会 at 20:53| Comment(0) | 卒業生

昨日に続き「男子の日」でも4日遅れです。

 平日は書き続けようとの決意が早くも崩れました。飲みすぎて4日遅れになりました。本当は7月18日にアップすべきものでした。
しかも、キャンパス情報でなくブログオーナーを含むミニクラス会報告です。悪しからずご了承を!
7月18日(金)夜、大阪で昭和41年入学の中国学科19回生:姫田正則、中尾愼吾、富田昌宏、山川英彦、中野貞弘(何故か21回生)の男5人が集合。呼びかけ人の冨田君が、東京からの新幹線が80分も遅れるという事故があったが無事合流、大変楽しく盛り上がった。
 
 人によっては卒業以来、45年ぶりの再会もあり、同級生の話題、自身の体験、家族の話であっという間の3時間だった。外務省勤めで6年間重慶総領事も歴任した冨田君。長年神戸外大教授を務め、この3月で退官した山川君。海運業で20年中国駐在を続け、超「上海通」の姫田君。貿易マンでやはり長い中国滞在の縁で、退職後も中国の大学で4年間教鞭をとった中尾君。6年もお世話になったがあまり勉強しなかった中野を含めて、みんな一致した思いは、「早朝発音訓練」のおかげで今の自分があるということであった。

 「中国学科の父」と言われる故坂本一郎先生の最後の教え子であることに感謝し、誇りにも感じた。
中国学科19回生(41年入学)クラス会をぜひ企画しよう!で最後は締め散会したが、写真を撮り忘れ、大阪地下鉄の改札の駅員さんに頼み込み、シャッターを押してもらった。
        
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苦笑いの駅員さん、すみません。若い女性グループだったらよかったのにね。
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posted by 楠ヶ丘会 at 00:45| Comment(0) | 卒業生