2014年08月14日

「死の棘」の作家、島尾敏雄と寺内邦夫さん、8/12毎日新聞(夕刊)

2014年8月12日毎日新聞夕刊9面トップに下の記事が あります。

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 神戸外大の前身:神戸外事専門学校→神戸外大ロシア学科に在籍された寺内邦夫さんたちによる同人誌「タクラマカン」の復刻版が、柚木原 博さん(学部13P)から楠ヶ丘会に送られてきたのは6月末のことだった。
その日付は、2014.8.15 とさりげなく表紙下部にあった。
 そして終戦記念日を前にしてこの記事となった。
 戦争を知らない世代が圧倒的多数になる中、戦前・戦中を生きて来た人たちは、今のこの日本の情勢を、世界の動きをどんな思いで見ておられることであろうか。

 外大図書館には、島尾敏雄の多くの著書があり、楠ヶ丘会館には寺内邦夫さんの作品を寄贈いただいてます。同窓生の皆さま、どうぞお越しください。

 なお蛇足的であるが、島尾敏雄は兵庫県立第一神戸商業学校(垂水区にある現在の兵庫県立神戸商業高等学校=「県商」)の卒業生であり、県商の史料室にもそのことが展示されている。 

 





















posted by 楠ヶ丘会 at 17:33| Comment(0) | 卒業生
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