2014年12月18日

ご無沙汰しております。23日(火・祝)室内楽団定期コンサートへ

神戸外大 室内楽団定期演奏会のご案内です。
地下鉄学園都市駅北のキャンパススクエアで開催されます。

     神戸市外国語大学 室内楽団 定期演奏会

場所:キャンパススクエア 2階 リバティホール

入場:無料

時間:17:30〜開場
   18:00〜開演
   19:00 終演予定

曲目:バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」第3番
   「LET IT GO」(アナと雪の女王より)


イヴイヴの夕べ、美しい音色にしばし耳を傾けてはいかがでしょうか。
近隣の同窓生の皆さま、ぜひお運びください

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  学生会館出入り口の立看板?ポスター?でした。
posted by 楠ヶ丘会 at 15:36| Comment(0) | クラブ

2014年07月14日

米国総領事パトリック・リハネンさん

 大学の生協食堂のテーブルには、学生の様々なサークル活動への呼びかけビラが置いてあります。
先週紹介したボランティアコーナーも室内楽もそれで知りました。
ダンスゴスペルフラメンコ、「ハビタット」(自立支援型NGO)、「MANA」(フェアートレードサークル)、それに英米語劇トライやる公演「夫が多すぎて」(S.モーム)等も7月初旬に行われました。
 これからは7月末から始まる前期試験に向けてみんな頑張ることでしょう。
余談ですが、「夫が多すぎて」は、12月10、11日兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで大地真央、石田純一、中村梅雀等による公演もありますね。

 さて、表題の米国駐大阪・神戸総領事の記事「性的少数者に理解を」を見てサークル「十人十彩」のチラシを思い出しました。

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 オーナー在学中にも外国人教師にゲイの先生がいらしたことは身近に知りましたが、当時それを公に議論することは考えられませんでした。現在ではこの問題を理解し、支援する大学のサークルができているのです。隔日の感がしています。

 そうしたら、今日、回欄で6月28日の朝日新聞夕刊の第1面に「十人十彩」が取り上げられていることを知りました。

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 LGBT:性的少数者、記事の中で電通総研2012年調査では、20〜59歳の約7万人のうちLGBTは5.2%であるという。人権教育の一環として、大人も子供も学ぶべき時代になっているのですね。
posted by 楠ヶ丘会 at 20:52| Comment(0) | クラブ

2014年07月11日

外大にオーケストラがある!?

正確に言いますと、「神戸市外国語大学 室内楽団」があるのです。
  それで、明日の事ですみません。お近くでご都合よろしい方はぜひお出かけ下さい。
  楽団員に事前インタビューしたかったのですが、時間がなく日を改めてさせていただきます。
  なお、ブログオーナーは教え子の結婚式・披露宴に参列のため聴きにいけません。残念!
  楽団員のみなさん、頑張って下さいね。
  
神戸市外国語大学 室内楽団 
サマーコンサート

   日時:明日 7月12日(土)13:30会場 14:00開演
   場所:キャンパススクエア2階 リバティホール
      (神戸市営 地下鉄「学園都市駅」徒歩3分)
   曲目:ブリテン:シンプルシンフォニー作品4
      コレルリ:合奏曲作品6−8 ト短調
           「クリスマス協奏曲」
      モーツアルト:セレナーデ第13番 ト長調
           「アイネクライネ ナハトムジーク」

   入場無料
         
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posted by 楠ヶ丘会 at 17:05| Comment(0) | クラブ