2014年08月22日

中学生がいっぱい!!!

         P1000605.jpg
    
神戸市内の全中学生(1年〜3年)対象に、毎年この時期に3日間「サマースクール」が神戸市中学校のALT(外国語指導助手)と教育委員会により開催されているとのこと。

食堂で「先生、アイスは?」、「先生、トイレは?」と多くの生徒から声かけられていた先生、有馬方面からの引率で、本学卒業生でラグビー部OB、36歳で民間から教師になり、外国語と中学生が好きで、「また来年も来ます」と生き生きとされていました。

        P1000606.jpg

午前中はALTによるパフォーマンスがあり、午後は大ホールで、ロシア学科、中国学科、イスパニア学科の学生によるデモンストレーションが行われました。そういえば、昨日、一昨日と見慣れぬ外国人青年グループの正体は、準備のために来校していた彼らだったのでした。

        P1000607.jpg

食堂では、ニューヨーク大学出身の日系二世のRyan君(東灘区の中学校ALT)と同テーブルになりましたが、2年間の日本語学習でかなり日本語も達者でしたし、隣の青年も漢字に興味があり僕の名前(姓)も正しく読めました。日本(文化)に関心や興味があるALTなら中学生ともうまくやっていけるでしょう。それにしてもこんな環境で外国語を学べる今の中学生は幸せですね。
posted by 楠ヶ丘会 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2014年08月21日

夏季休業中です。

        P1000601.jpg

先週末8月16日(土)から神戸外大は夏季休業に入りました。
9月24日までですが、9月9日からは集中講義が始まります。
短い夏休みです。キャンパス情報を主とするこのブログですので、これまで以上に回数が減ります。お許しください。ただ、大学には多くの人が相変わらず出入りしている様子がこの小部屋から判ります。
今日もこんな会議が、隣の三木記念会館で開かれます。
        
          P1000600.jpg
   
前回大雨警報で中止となったオープンキャンパスの第2回目はこの日曜日に無事開催できそうです。
きっと多くの方が来られることでしょう。
posted by 楠ヶ丘会 at 13:11| Comment(0) | キャンパスライフ

2014年08月15日

死んだ男の残したものは  8月15日に


作詞:谷川俊太郎  作曲:武満徹

死んだ男の残したものは
ひとりの妻とひとりの子ども
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花とひとりの子ども
他には何も残さなかった
着もの一枚残さなかった

死んだ子どもの残したものは
ねじれた脚と乾いた涙
他には何も残さなかった
思い出ひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来る明日
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない


かつて外大祭で僕は歌った。
「腰まで泥まみれ」(ピート・シーガー、中川五郎訳詞)とともに歌った。フォークソング部のOB会でも歌った。

高石ともやが、大阪森の宮教会で歌ったのを聞いたのが始まりだった。ピート・シーガーの「花はどこへ行ったの」と同じように巡り巡る歌詞の連なりに、強く打たれた。

倍賞千恵子が今年の新聞インタビューで、今も歌っているうたの一つとしてこの歌を挙げていた。
「今も歌わなければ」という気持ちになる人はきっと多いと思う。

昨日、今日とキャンパス情報でなくてすみません。

posted by 楠ヶ丘会 at 16:23| Comment(0) | 日記